導入企業

小僧com株式会社

企業様向けにウェブマーケティング支援事業を展開。 また、基幹システムやアプリケーションの開発事業も同様に展開。

- 小僧comさんでは、 どのような制度がありますか?

弊社では、従業員のランチ代の一部を会社が負担しています。

そもそも弊社が補助を出すようになったキッカケなのですが、 ある従業員が毎日カップラーメンや、コンビニのおにぎりばかりを食べていまして、 経営者として、もう少し健康的な食生活を送ってもらえないかと思っていました。

食生活が原因かはわかりませんが、会社を休みがちであったという事もあったので、 本人に伝えた事もあったのですが、「節約のために食費を削っている」との事であり、どうしたものかと思っていました。

かといって、給与を上げるにしても、他の従業員の事もありますし、 たとえ給与を上げたとしても、所得税や、社会保険料の関係から全額が本人に渡る訳ではないため、 何か良い対策はないかと考えていました。

そんな時に、どこでも社食の事を知りました。

- どこでも社食を導入した感想をお聞かせください。

当初は、「どのような補助を提供した方が良いか」具体的な事が決まっていなかったため、 制度設計を決める所から、担当者の方に相談にのっていただきました。

そもそも補助を出そうと思ったキッカケが「従業員の皆んなに最低限バランスの取れた食生活を送ってほしい」というものであったため、 弊社は、日々のランチ代を補助していく事にしました。

しかし、毎日のランチ代を補助すると予算的にも負担が大きくなりますし、 また、全額ランチ代を補助すると、税務上、従業員の所得扱いになってしまう事から、 課税対象になってしまい、全額が本人の手元に渡りません。

そこで、どこでも社食の担当者の方から提案を受けたのが、 税法の「食事補助」の要件に準じて補助を出すというものでした。

「従業員がランチ代の半額以上を負担している事」など、いくつか要件があるのですが、 その要件を満たせば、所得扱いにはならないため、補助額の全額が従業員の手元にわたるとの事でした。

会社としても、補助額を損金算入出来るため、少なからず節税にもなり、 この方式で行く事に決めました。

また、「利用データ管理画面」で、会社負担額を自動で計算してくれるため、 経理処理もとても簡単に出来ます。 導入して数ヶ月経ちますが、既存の従業員が喜んでいる事に加え、 新規で採用を行う際にも、他社との差別化になっているため、採用の面でも効果はあると感じています。